サタンとユリと双子の間にあったものについて考えた呟き
サタンはユリさんへの想いはあったのに、双子へは何もないのは解せんなって思ったけど、
もともと死についても命についても知らない状態だったから人間である愛の考え方が違うんだろうし(愛する人との子を愛するのが普通とか)
つまり子どもを愛するってこと自体知らないわけだ。そこはユリさんが教える前にユリさんが亡くなったから知らないままで、
でも「ユリ・エギン」を愛することは知ってたので余計に想いが増したとか?
サタンは何も知らない子どもみたいな感じなのかな。子どもを愛することは人間は本能的に知ってるけど、
そもそもゲヘナではそういう概念ないんだろうし。メフィストやアマイモン、他の子ども達に対してもあんな感じだろうね。
もしユリさんが生きてて子どもを愛するってどういうことか教えられてたらサタンも双子へ対する想いも変わってたかも
なんていうかー、ユリさん生きてたらあの双子はあの山奥の小屋で、
誰にも存在を知られることのないまま静かに暮らしていけたら幸せだったんだろうに…(´・ω・`)
出回っていた雪燐三行ラブレターを燐と雪男でそれぞれやってみた
頭の裏側でちかちか煌めくものがある。おまえを見ているとはじけるそれは、すごくきれいな青色をしているなあ。
おまえも同じだといいんだけど。#雪燐3行ラブレターをやってみた
頭の奥底できらきら霞むものがある。兄さんを見ていると浸食していくそれは濃い赤色をしている。
兄さんとはきっと違うだろうね。#雪燐3行ラブレターをやってみた
2011.10.22 つぶやきから